​NetSuiteを活用したグローバル可視化基盤構築​​​

​【NetSuite ( ネットスイート )の特徴】



1.IT統制・セキュリティーの強化と低いTCOの両立



​NetSuite ( ネットスイート )ではIT統制が強化されるとともに、保守やアップグレードが不要になるため、IT管理のためのTCOが削減されます。



また、使用者数に応じたライセンスとメンテナンス費用、初期導入費用(インプリメンテーション作業費)と言ったわかりやすい価格体系の為、通常のパッケージ導入に必要な、開発用ハードウェア・テスト用ハードウェア・本番ハードウェア、箇々の基本ソフトウェア、データベース、パッケージソフトウェアライセンス、初期導入費用、修正パッチ、ハードウェアアップグレード、ソフトウェアアップグレード、機器メンテナンスと言った非常に多岐にわたるコストを考慮する必要はありません。

クラウドとオンプレミスのTCO比較

2.高い拡張性:機能面と組織軸

NetSuite( ネットスイート )では、会計、販売、在庫管理、購買管理と言った基幹機能に加え、ECサイトの作成・分析、可視化を担保するビジネスインテリジェンス機能、営業支援、サポート対応、マーケティング支援などの機能が標準で装備されています


また、標準ライセンスでその使用対
象を数十の会社・ビジネスエンティティーにまで拡張することが可能です。

NetSuite ( ネットスイート )の代表的機能

3. 統合されたデータ
 

NetSuite ( ネットスイート )では、様々な機能および組織軸のデータが全て一つの環境に保持されています。このため、機能間のシームレスな統合が実現されるとともにリアルタイムでの状況把握が可能になっています。

また、OneWorldオプションを利用する事で、組織を超えて業務レベルでの状況可視化が実現されます。

更に、海外事業を支えるために、17言語、190種類の通貨、40種類以上の税務申告書にも対応しています。



NetSuite ( ネットスイート )の提供するグローバル可視化基盤

​【活用のポイント】



1. ロードマップの策定

NetSuite( ネットスイート )の特徴の一つは、機能と組織軸での高い拡張性です。また、カスタマイズの容易さから一つの拠点での導入作業は、比較的自由に行うことができます。

しかし、グローバルな可視化基盤を構築する際には、将来を見据えないで作業を始めてしまうと、導入を進めていくうちに、拠点間での要求機能が矛盾し、結局導入作業をやり直さなければならないリスクがあります。 

また、可視化は収益向上のための手段なので、早期に効果を実現するためにどのようなステップを踏んで行くかを考慮する必要があります。この2つの点を考慮したロードマップを策定する必要があります。





2.グローバル展開アプローチ

各拠点での要求機能の矛盾の発生を抑え、グループ全体での可視化基盤を効率よく構築・運営するためには、グローバル展開アプローチを採用する必要があります。詳しくは、弊社窓口までお問い合わせください。



3.財務効果の早期創出

業務のやり方を変更する必要があるプロジェクトを完遂するためには、小さくても明確な効果を早期に創出し、それを積み上げていく必要があります。
 

企業により、状況は変わるので、一概には言えませんが、一般的には効果の早期創出観点から、収益向上に直結する営業支援機能をグローバルに展開していく事を最優先にする事を弊社ではお勧めしています。



以上のポイントを「海外進出でのIT立上げを迅速に低TCOで実現する」というタイトルのホワイトペーパーにまとめました。



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海外事業を複数の拠点で行なっており、グローバルに高度な可視化を実現したい

​海外進出の時期がそれぞれ違う拠点をお持ちの企業やM&Aで成長スピードを速められている企業では、システムがバラバラなため、次のような課題を抱えられているのではないでしょうか?



  1. 間接部門の集約も含めたTCO(Total Cost of Ownership) 削減が進まない

  2. IT統制・セキュリティー担保が難しい

  3. 全体最適実現のための業務レベルでの可視化実現が進まない

NetSuiteの特長を生かすことで、上記の課題を解決することが出来ます。



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海外を含めた新規事業の立ち上げ期日が6か月以内

​クラウドERPであるNetSuiteの特徴を活かすことで、立上げリードタイムを短くすることが可能です。



​また、新規拠点では初期投資額を抑えると共に拡張性を確保することが重要になります。



NetSuiteを活用すれば、これらの点を担保しながら、高度なセキュリティーレベル及びIT統制のレベルを高く維持したまま実現が可能です。更に、本社から業務レベルの可視性を担保することも可能です。

















 
 
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世界中に散在しているサービス情報を統合したい

グローバルに事業を展開している企業にとって、顧客満足度を高めるためには、それぞれの進出先にコールセンター及びインターネットを介したコンタクトセンターを設置する必要があります。このために、コンタクトセンター毎にサービス情報が点在しているケースが多くみられます。



不具合に対応するエンジニアリングチームがリアルタイムに情報を収集するためには、データベースのリプリケーションなどを行う必要がありました。一方で、販売サイドでの不具合対応に必要な情報とエンジニアリングサイドでの対応に必要な情報は、切り口が違う事と、想定していなかった状況に関する情報を収集するためには新しいフィールドを適宜追加する必要があるなど、データベース設計・更新・維持をグローバルに実現することは非常に困難でした。



NetSuiteの特長を生かすことでこの課題に対応することが可能になります。



サービス情報統合方法を知るには、下のボタンをクリックしてください。

ITを海外展開のボトルネックにしたくない

今後増えると思われる新興国への進出。IT部門にとっては頭の痛い問題です。

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NetSuiteは完全なWebベースのサービスなので、予め業務立上げに必要なカスタマイズが完了していれば、インターネットに接続できる環境が用意できる時点で、業務を開始することも可能です。



更に、TCOを低く抑え、拠点の規模拡大に伴う拡張性も確保され、業務レベルでの可視化、高いレベルでのIT統制も実現できます。



その他の進出ノウハウも含めてパックした展開キットを構築することで、ITのボトルネック化を回避できます。



海外展開キットについて知るには、下のボタンをクリックしてください。

複数の事業形態を支えるIT基盤でTCOを削減したい

国内のみで活動している企業でも、複数の事業ごとあるいは会社単位でそれぞれシステムを構築・運用している企業は多いと思われます。

これを統一することで、次のようなメリットを実現できます。



  1. TCOを劇的に削減することが可能になります。
  2. 個人情報保護法対応、IT統制への対応が強化されます
  3. システムを標準化することで、人事・総務・経理などの間接部門を集約することが可能になり、直間比率を低減することが可能になります。
  4. 必要な範囲で業務レベルの可視化が実現できるため、グループ企業間でのシナジー創出に寄与することも可能です。

グループIT基盤構築方法を知るには、下のボタンをクリックしてください。

初めての海外進出を計画中

​海外進出時には可能な限り初期投資額を抑える必要があります。



​一方でグローバル人材が少ない中、人依存での立上げは、次のようなリスクを抱えることになります。



  1. 成長スピードが遅くなる

  2. 進出先の状況把握が困難になる

  3. 進出先で雇用したスタッフが辞めて業務に支障が出る

NetSuiteの特長を生かすことで、上記のリスクに対応することが出来ます。

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クラウドERP NetSuiteは次のような企業様にお勧めするツールです

NetSuiteは、アメリカに本社があるNetSuite社から提供されているクラウドサービスです。

弊社は、NetSuite社とソリューション・プロバイダー契約を締結しています。

多数のERPを活用した基幹システム導入経験に基づいた独自の方法論を活用し、効果的でビジネスメリットを創出する導入支援をします。

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